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2016年 入社式 社長訓示

お知らせ

本日は横浜環境デザインの入社式でした。代表取締役社長の池田真樹が新入社員へ向けて、挨拶しました。

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新入社員の皆様、おはようございます。
そして、株式会社横浜環境デザインへのご入社おめでとうございます。

今の気分はいかがでしょうか?緊張してますか?自分自身の入社式のことは、あまり詳しくは覚えていませんが、ひどく緊張していたこと、不安だったことを覚えています。

今日こうして7名の新しい仲間を迎え入れることができ、私は大変嬉しく、感動しています。昨年の夏前から採用活動が始まり、10月と11月に内定式。こうして皆様を我が社にお迎えできることを心待ちにしておりました。

幼少の頃から大学卒業まで長かった学生としての時間を終え、これからは本当の意味での大人、いわゆる社会人としての生活が始まります。今までと、ガラッと変わった生活に最初は戸惑うことと思います。しかしながら、焦る必要はありません。皆さんの社会人としての生活は今まさに始まったばかりです。一歩一歩着実に歩いていきましょう。また心配する必要もありません。会社には多くの先輩、上司がいます。ぜひ頼ってみてください。ぜひ相談をしてみてください。先輩たちは必ず皆さんのために良きアドバイスをくれるはずです。

またYKDで仕事を進めていく上で大事な言葉をここで改めてご紹介します。

1つ目はプロフェッショナル
この業界はまだ若い業界です。経験値の浅い会社がまだまだあり、問題を起こしているのも事実です。ただこれから、淘汰の時代が始まります。太陽光発電、再生可能エネルギーのプロとして生き残っていくことが必要です。社長だろうが、新入社員だろうが、お客様の前に立てば同じです。プロフェッショナルとしての意識、自覚をしっかり持つことがとても大事だと思います。

2つ目はスピード
今、世界の経済はものすごいスピードでうごめいています。私たち中小企業は大企業の後を追いかけていくだけの時代は終わりました。大きな会社を追い越し、業界をリードしていくつもりで仕事をしていかなければなりません。同じ仕事ならスピードで勝つ。とても重要なことだと考えています。

3つ目がチャレンジ
同様に世界はものすごいスピードで変化し続けています。この中で生き抜いていくには挑戦をやめず、変わり続けていくことが重要です。変われなければ明日は来ない。この思いで仕事を進めていく必要があると考えます。これまで何をしてきたかではなく、これから何をしていくか?これが大事であると考えます。

最近の新聞報道やテレビ等でこの再生可能エネルギー業界も何かと取りざたされる機会が増えました。良き話題もありますが、悪い話題もございます。今からが再生可能エネルギーの真価が問われる時です。

「太陽光発電事業を強く推し進め、顧客・社員はもちろん次世代を担う子供達のために、

自然あふれるこの地球を残すべく、日々努力し、太陽光発電事業者のリーディングカンパニーを目指す。」

これが弊社の企業理念です。100年後の子供達にこの地球を残すべく、私たちの日々の努力が大事であり、不可欠だと考えています。再生可能エネルギーは間違い無く、これからの日本の、世界のエネルギーの中心になっていきます。
私たちは強い思い、行動力で世界を引っ張っていきたいと思います。今日から皆さんも是非お手伝いください。

YKDはこの6月からいよいよ創業19年目に突入します。来年には20周年という節目を迎える事となりました。またこの5月期には目標の売上高80億円も到達できる見通しとなっています。これもひとえに皆様の先輩たちの日々の努力の賜物です。ただ私たち横浜環境デザインにとって、これは通過点にすぎません。高き、目標に向かい、まだまだ邁進してまいります。

そして、皆さんはその中心地、成長エンジンとなり、この会社を引っ張って行ってくれる人材と確信しています。

今日からの2週間の研修でしっかりと準備してください。そして共に戦いましょう。これからの社会人生活を行く道すがら、様々な難問が皆さんを待ち構えています。そんな時は一度立ち止まり、今日の日を思い出し、初心に立ち返ってください。

皆さんは今日から仲間です。ようこそ横浜環境デザインへ。社員一同こころより歓迎いたします。

以上となります。ありがとうございました。

2016年4月1日 池田 真樹