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日本PVプランナー協会第6回「全国会員大会」レポート

お知らせ

一般社団法人日本PVプランナー協会 第6回「全国会員大会」は、2018年11月16日(金)の午後1時~渋谷のシダックスカルチャーホールにて開催されました。協会理念として「私たちはPVプランナー・PVシステムインテグレーターの育成をおこない、太陽光発電の健全な市場発展に努めます」を掲げ、太陽光発電業会をリードする団体として、毎年活動報告などを含め全国会員大会が開催されています。

今期から弊社代表の池田が理事長に就任し、理事長挨拶をさせていただきました。国の第5次エネルギー基本計画で発表された「主力電源化を目指す」にもとづき、国の思いを協会が担う覚悟として、3つの方針を理事長より発表がありました。

1)設計力の強化 2)地域との調和 3)O&Mを柱とし、今期1年間取り組んでいくことを協会員を前に発表した後、

各省庁のご来賓ご挨拶に続き、2018年度のスローガン「まず無くそう だろうまさかの 思い込み」の受賞者の授賞式が行われました。

基調講演として、
基調講演Ⅰ『主力電源となる太陽光発電の今後の基軸~2030年、PV150GWの導入の実現向けて~」-
株式会社資源総合システム 代表取締役社長 一木 修氏より、様々な産業やサービスとコラボレーションでいままでなかった価値の提供やサービスの提供をおこなう「チームPV」でPV150GWは実現できるというお話

基調講演Ⅱ『再エネ加速化・最大化促進プログラムについて」環境省 地球温暖化対策課 課長 奥山 祐矢氏より、RE100やESGs投資など、企業側、投資サイドからサプライチェーンを含めたCO2削減目標が経済活動を含め、産業全体に影響を及ぼしてきた実情

基調講演Ⅲ『環境価値実証事業とデジタルグリッドの今後の展開について』 デジタルグリッド株式会社 代表取締役会長 阿部 力也氏より、デジタルグリッドのミッションであるエネルギーの民主化を通じて人類を豊かにするという理念を体言するするため、27社の名だたる企業からの出資を募り、技術が実現後の技術移管、現在の補助事業についてお話などがありました。

最後は、パネルディスカッションとして『都市近郊におけるソーラーシェアリングについて』モデレーターを千葉エコ・エネルギーの馬上丈司氏、パネラーとして農林水産省の鎌田氏、城南信用金庫の吉原氏、弊社代表の池田3者によりディスカッションがおこなわれました。3者とも立場は違うもののの、国としては補助金だし、都市部でのソーラーシェアリングの普及促進をおこない、金融としては、地方信用金庫などを巻き込み、城南信用金庫が音頭をとっての普及について、施工業者としては、架台強度、施工の難しさに留意しつつ、ソーラーシェアリングを普及している点など活発な意見が交換されました。

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