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ニチコンV2H V2h

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EVやPHEVを家庭用蓄電池として活用できます。

V2H(Vehicle to Homeの略)とは【車から家へ、家から車へ】という意味です。太陽光発電システムの発電電力を電気自動車へ充電することが可能です。また、電気自動車を蓄電池の代わりとして使用することも可能で、災害時や夜間帯に電気自動車から、家庭内に電気を供給することで、「災害対策」や「電気料金の削減」にも繋がります。

YKDの特徴

環境省に認定された「再エネ100%電力調達」のご提案

YKDでは、電気小売事業「ヨコハマのでんき」にて、環境省に認証された再エネ100%電力メニュー「EV電気プラン」をご提供しています。
→EV電気プランについて:https://yokohamanodenki.jp/plan/general_plan/#post-547

お届けする電気に非化石証書という「環境価値」を充てる再エネ100%の電力プランです。
東京電力エナジーパートナー株式会社の従量電灯B・Cでご契約されている方は、電気代も少し安く再エネ100%電力メニューをご利用頂くことができます。

工事品質と安全対策の徹底

太陽光発電の専業として20年以上の経験とノウハウを生かし、細部の部材にもこだわり・工事の安全性・高い品質にこだわっています
PF管は耐久性がなく割れる可能があるため、YKDでは二重構造で耐久性高いPFD管を使用しています。
また安全面も徹底しています。簡易な足場ではなく、高品質な足場を使用しています。周囲のメッシュシートに加え、単管に比べ頑丈に組まれるため、風にも強く、そして何より、安全第一で職人が工事に安心して入る事で、施工品質が高まります。

補助金申請代行

最近注目を集めている蓄電池には導入費の数%を負担してくれる補助事業がございます。その補助事業の申請のお手伝いも承っております。

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POINT ポイント

V2Hとは

POINT 1/3

V2H(Vehicle to Homeの略)とは【車から家へ、家から車へ】という意味です。太陽光発電システムの発電電力を電気自動車へ充電することが可能です。また、電気自動車を蓄電池の代わりとして使用することも可能で、災害時や夜間帯に電気自動車から、家庭内に電気を供給することで、「災害対策」や「電気料金の削減」にも繋がります。
→充放電設備(V2H)関連記事:『EV・PHEVで車と蓄電池の役割が賄える!V2Hで快適な暮らし』

※リーフ40kWhモデルの場合、一般のご家庭電力で約3日分の使用が可能です。

 

ニチコンV2H(EVパワー・ステーション)の特徴

世界初のV2H システムを開発したニチコンが、専門メーカーの技術を結集して開発した低価格で高品質なV2H システムです!
【4つの機能】
1)系統連系でスムーズ運転
2)太陽光発電でつくった電力でエコドライブ
3)倍速充電機能でスピーディーな充電
4)室内からスマートフォンでらくらく操作
サイズ:W 809 × H 855 × D 337mm(突起物除く)とコンパクトです!

ニチコンV2H(EVパワー・ステーション)対応車種

ニチコンV2Hの対応車種は、日産・三菱・トヨタ・本田等のEVカーとなります。
EVですが、実は大きく分けて4つのタイプがあります。
これからお話する補助金の対象にも関係します。
それぞれの種類の呼び方は次のようになります。

・EV(Electric Vehicle):電気自動車
・HV(Hybrid Vehicle):ハイブリッド車
・PHEVまたはPHV(Plug-in Hybrid Vehicle):プラグインハイブリッド車
・FCV(Fuel Cell Vehicle):燃料電池車

まずは「EV(Electric Vehicle):電気自動車」
こちらは、100%電動モーターだけで走ることができる電気自動車を指します。
ガソリンを必要としないため、最もエコなタイプの車になります。
日本でいうと、日産のリーフ、三菱のi-MiEV、ホンダのHonda eなどが有名ですね。

次に「HV(Hybrid Vehicle):ハイブリッド車」
こちらは、モーターとエンジンを組み合わせたタイプの電気自動車を指します。
このそれぞれの動力の組み合わせ型にも何パターンか種類があります。
日本でよく耳にするのは、トヨタのプリウスや日産のノート、セレナなどですね。

そして「PHEVまたはPHV(Plug-in Hybrid Vehicle):プラグインハイブリッド車」
こちらは、HVと同じモーターとエンジンの組み合わせ型ですが、外部電源から充電ができる点がポイントです。
こちらでもトヨタのプリウスや、三菱のアウトランダーPHEVなどがこのタイプになります。

最後に「FCV(Fuel Cell Vehicle):燃料電池車」
EV同様ガソリンを一切必要としないタイプの電気自動車です。
EVと大きく異なるのは、FCVは液体水素を燃料とし、車の中で水素と酸素を化学反応させて自ら発電するという点です。
このタイプには、トヨタのMIRAIや、ホンダのクラリティFCVなどが該当します。

以上が電気自動車の大まかなタイプとなります。

補助金をうまく活用してV2Hを導入する

POINT 2/3

環境省・経済産業省の令和2年度第3次補正予算には、電気自動車・燃料電池自動車等の普及拡大を狙い、「充放電設備/外部給電器」の導入とセットで支援していく補助金が盛り込まれました。特に、経済産業省の補助事業では「充放電設備/外部給電器」を導入することが必須とされました。

前々から同じような補助金はあり、最大で40万円の補助が受けられましたが、2020年12月18日に発表された内容では、最大で80万円の補助が受けられました。電気自動車普及の促進になりますね。

「補助対象」については、前述した通りEVの日産リーフ、三菱i-MiEV、ホンダHonda eなどが該当するようです。PHEVでは、トヨタプリウスPHVや三菱アウトランダーPHEV、FCVも前述した車種が該当車として挙がっていました。
充放電設備や外部給電器も導入に対し補助が出るようなので、特に充電設備がマストになるEVの導入を検討している方には嬉しい補助制度です。

※2021年11月25日現在:今年(2021年)に受付されていたEV+V2Hの補助事業は、環境省・経済産業省ともに新規の受付を終了しております。来年度(2022年)の補助事業内容がわかり次第、掲載情報を更新いたします。

東京都と神奈川県のV2H補助金

POINT 3/3

≪東京都:上限30万円≫

【対象者】
・東京都内に住所を有する個人
・上記に掲げる者とリース契約を締結したリース事業者

【助成対象機器の要件】
・設置日から申請受付日までの期間が1年以内であること。
・都内に設置され、使用されるものであること。
・設置日時点で、クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金交付規程の助成対象になっているV2Hであること。
・V2Hを設置する住宅において、太陽光発電システム(別に定める要件を満たすものに限る。)を当該設置と併せて導入し、又は既に導入していること。
・当公社及び東京都の他のV2Hの助成金の交付を受けていないこと。

【助成額】

助成額 = 助成対象経費 × 1/2  (上限30万円)
※区市町村等の補助金を併用する場合は、助成額 = 助成対象経費 × 1/2 - 区市町村等の補助額 (上限30万円)

【受付終了日】

令和4年(2022年)3月31日(木)必着
※ 申請額が予算額に到達した場合はその時点で申請受付を終了します。

≪神奈川県:上限20万円≫

【対象者】
補助事業を実施する個人、個人事業者、法人等
(1)県内に新築する住宅等にV2Hを設置する場合
(2)県内の既存の住宅等にV2Hを設置する場合
(3)V2Hが設置された建売住宅を取得する場合
※令和3年3月31日(水曜日)までにV2H・EV等・太陽光発電システムの3点がそろう必要があります!

【補助額】
V2Hの導入にかかる設備費
※工事費は対象になりません。
※パワコンが内蔵されているV2Hの場合は、V2H本体のみが補助対象。ニチコン製トライブリッド蓄電システムの場合は、V2Hスタンドとトライブリッドパワコンが補助対象。

1)EV/PHVを新たに導入する場合
補助対象経費の1/3
個人、個人事業者:20万円
法人:50万円

2)EV/PHVを導入済みの場合
補助対象経費の1/4
個人、個人事業者:20万円
法人:50万円

【受付期間】
令和4年2月28日(月曜日)
※審査に1.5ヶ月ほどかかることがあります。
※ 申請額が予算額に到達した場合はその時点で申請受付を終了します。

FLOW 導入の流れ

01
ご相談・お問い合わせ
お電話やWEBからお気軽にお問い合わせください。
02
お見積書のご提出
太陽光発電をすでに設置されているお宅や、蓄電池容量などによりお見積書やシミュレーションと見積書を提出します。
03
ご契約
お見積書や工事にご納得いただいた場合、ご契約となります。
04
各種申請
各種申請をおこないます。
電力会社への系統連系申込、国・自治体の補助金申請などがあります。
05
設置工事
蓄電池の設置工事
06
お引渡し

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